会社概要  会社概要

会社概要

商号 VONE 株式会社
設立 2005年4月
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第一ビル8階
資本金 1000万円
代表者 佐久間晶大
事業内容
  • 無料適職診断VCAPの運営
  • Webシステム開発
  • Webシステムカスタム販売
  • Webサイト制作
  • ITサポート
  • ビジネスプロセスモデリング
  • セキュリティソリューション

企業の考え方・理念

全ての人がWeb技術のユーザーとなり、ウェブライフを楽しめるよう、Webサービスの普及に努める。


Joyful Web Life

社員五省

1.誠意に欠けたことはなかったか

1.恥ずべき言動や格好悪い様はなかったか

1.覇気・意気込みは充分だったか

1.考えが柔軟であったか

1.人に対し思いやりを持って接したか

奉仕活動

VONE株式会社はD-Schoolプロジェクトへ参加しています。

※D-Schoolプロジェクト:有志が集い、発展途上国の子供たちに援助を行っています。

日本の情報産業の現状と人材育成について

技術立国日本と言えど、ITの世界での出遅れ感は否めません。 原因の一つに日本の情報産業の構造が大きく関わっていると考えられます。

「世界を牽引すべく情報技術者の養成」
現在、インターネットを初めとした社会インフラが整いつつあり、オフショア開発が活発化する中、10年後20年後、日本人情報技術者が未熟であった場合、居場所はどこにあるのでしょうか。 この状況において、各々が自己の利益・保全に走ってしまうと、将来を混沌としたものにしてしまう危険性があります。 我々はそういった状況を少しでも改善すべく、まずは「人間育成」に注力していきます。 日本人の美的観念である「粋」(粋と言ってしまうあたりは粋ではないんですが・・・)を軸に置き、日本人としての誇りを持ち、「粋な計らい」を自然とできる人間の育成を行っていきます。 人が見ていない時程しっかりとでき、社会的な責任感を持ち、魅力に満ち溢れた、柔軟に備え得る人間です。 具体的な施策としては、心理学者に協力して頂いて開発した弊社独自の適性診断システムVCAPにより、自己を深く知り、どういった適性また趣向があるのか、 その社員の能力を最大限に活かす方向はどこなのかを時間をかけてじっくりと検討していきます。 そして、その社員の適性にあった進路を繰り返し話し合い、焦らずに時間をかけてじっくりと定めていきます。
「周りを思いやり、社会に対し使命感・責任感を持ち、高い志と熱意を持って真摯に仕事に打ち込む人間」
そういった真の力を蓄えた人間は、社会状況の変化とは関係なく、いつ何時、どこでも活躍できる技術者として成功することでしょう。 能力のない人間はいません。我々は、各個人が秘めた能力を最大限に発揮させ、豊かな人生を送るための場であることを望みます。 後悔することなく、高い志と矜持を持ち、仕事を通して活き活きとした人生を全うしてください。

「技術者の社会的地位向上に向け」
日本では、技術者の社会的地位の低さ、またそれゆえか「理系離れ」が進んでいる現状があります。技術者の社会的地位向上を願い、理系男子のための携帯サイト「VONE.mobi」を作成しました。 このサイトは「理系の、理系による、理系のための携帯サイト」をコンセプトとしています。 なにができるかは分かりませんが、技術者の社会的地位向上の一助になれば幸いです。

「日本発世界へ向けたITソリューションの開発」
ゆくゆくは日本人の精神性(「和」「粋」「恥」「わびさび」「武士道」)に由来した世界標準となるITソリューションの開発を目指していきます。 かく言う私は6年間、組み込み系のソフトウェア技術者をしておりました(起業後はWeb系を3年間程度経験させて頂いております)。 高い志と熱意持った技術者達と一緒にそういった技術の開発を行い、その喜びを分かち合えればこの上ない幸せです。

情報技術者の人材不足、それによる間接費の増大化、多重派遣による実力に見合わない報酬、教育スキームの欠落、世界からの出遅れと現在日本のIT業界は悪循環に陥っています。 我々はそのような現状に対し、人間育成に尽力してまいります。我々の思い、意気に感ずるところがございましたら幸甚です。 多くの方々にご賛同・ご協力頂ければ、弊社一社では力が及ばないことでも数は力となり、現在のIT業界の問題点を解決することが必ず出来ると信じています。

我々がこうして文明社会の中、平和に暮らせるのは、先人達のおかげと言って過言ではないでしょう。 現代に生きる我々は社会に対して感謝の念を決して忘れてはならないのだと思います。 我々は精一杯仕事をすることにより、社会への恩返しをしていきたいと考えています。 引き続き、人類社会の発展、平和に寄与すべく、日々精進してまいります。